ちなみに今は6巻まで出ている。
実は帆帆子さんの日記を1巻から読み始めるのははじめて。
ワクワクしながら読み始めた。
だって人様の生活をかいまみる、ってなかなか出来ないですもん。
それにわたしの実践している本の著者の日記といったら、
どんなエッセンスが詰まっているやら、と考えると
ワクワクが止まりません♪
1月からはじまっていました♪
1月20日
やる気が起きない今のうちに部屋の片付けをしようと思い、
大々的に掃除を始めた。
中略
よどんでいた空気が流れていく感じ。
やっていたら楽しくなってきて、鼻歌まで出てきた。
中略
昔の日記や、写真や手紙とか、笑えるものがいろいろ出てきたので、紅茶でも入れて本腰入れて読もうと、ふと顔を上げたら、
部屋は前より汚くなっていた。
呆然としてごみ袋の間に埋もれていたら、そこへパパさんが入ってきたが、
「ほほちゃん、いる〜?・・・あ、いないのか」
と出ていった。
なんだかココの日記、すごく微笑ましくって
クスっと出来ました♪
すごくかわいいです。
私も今、ちょうど部屋の大掃除をしていて
楽しくて楽しくておんなじような心境になっていたので
ちょっとシンクロしていました。
でも私と帆帆子さんの違うところは、やる気がおきない今のうちに
掃除をしよう、という心がけ、考えかた。
私の場合、大掃除はやる気がおきないとやらないタイプだったので、そっかなるほど、やる気がおきないうちにやっとかないと、
やる気が起きたときは仕事だったり重要なことに時間を奉げられないものな、と思いなおしました。
なるほどなるほど、、、
帆帆子さんの日記って日記というよりエッセイぽいし、
小さな気づきがいっぱいあるなぁ。
さて続きも読もうっと♪
単行本もありますよ〜
↑単行本のほうが先に出たもの グラフ社から。

浅見帆帆子さんのエッセイ本にはいつも助けられています。まだご存知ない方や同じファンの方とこのブログを共有できれば幸いです♪よろしければ、お気に入り登録していってね☆